nano Glass Veil F

滑水性という新領域を開拓する「nano Glass Veil F」
滑水性という新領域を開拓する「nano Glass Veil F」

「手間をかけずに、いつも愛車をきれいに保ちたい」。誰もが願うそうした願望に応えてきたガラス系ボディコーティング「nano Glass Veil」が、水がなじむ親水性ではなく、水が滑り落ちる『滑水性』という新領域を開拓し、生まれ変わりました。

その名は、『nano Glass Veil F』。

無機質のガラスに、フッ素に代わるの素材を融合させるという新発想で開発。まずは、主成分のオルガノポリシロキサンがボディの上にガラス被膜を形成させました。さらに、フッ素に変わる新素材がガラス被膜の上に形成されるハイブリッド方式を採用しました!

そのため、水が滑り落ちる『滑水性』という今までのコーティングにはなかった性能を提供します。従来以上に『より簡単に』施工でき、『より美しく』保てるようになった『nano Glass Veil F』。
進化を遂げた『nano Glass Veil F』は、皆さまの愛車のメンテナンスをさらに強力にサポートします。

無機と有機のコラボが愛車と環境を守る

まず、『nano Glass Veil F』は今まで同様、ボディにガラスの被膜を形成します。それにより

●水垢や油汚れなどが付着しにくく、もし汚れても雨や水洗いだけで汚れを落とせる
●無機質のガラス被膜が強固にボディと結合し、耐久性に優れる

といった従来の長所はそのまま受け継いでいます。
さらに、 新たにフッ素に代わる新素材によって形成された被膜が、水を流れ落とすように取り除く『滑水性』を実現しました。
単なる撥水性では、塗装面に残った水玉がウォータースポットなどを発生させる心配がありますが、『滑水性』では水玉がボディを滑り落ちるのでそんなトラブルも起こりません。
しかも施工方法が、さらに簡単になりました!
今まで、「無機系コーティングは品質はいいが、施工に手間がかかる」と敬遠されていた方の考えも、この『nano Glass Veil F』を使えば変わるはず。
簡単な塗り込み式で施工ができるだけでなく、

●常温で水分と反応し、被膜を形成
●ウエット施工ができ、脱脂洗車後すぐに作業可能。今までのように乾燥させる手間がいりません。
●樹脂・ゴム・ガラスなどの部品のマスキングが不要

という新性能が加わったので、より手軽に作業できるようになりました。

従来ガラス系ボディコーティングとの比較

  nano Glass Veil F 有機系コーティング 無機系コーティング
施 工 コーティング剤を塗り込むだけでOK!濡れたまま作業もでき、作業効率がよい。 比較的施工は簡単で、時間がかからない。 システムによっては、スプレー作業もあり難しく、時間もかかる。
被膜性能 ガラス(無機系)とフッ素に代わる新素材を融合させ、高い硬度と膜厚を確保しているので、塗装面が傷つきにくい。 被膜が柔らかく、膜厚もないので、塗装面が傷つきやすい。ある程度の傷なら目立たなくなる。 被膜が硬く、塗装面が傷つきにくい。
耐久性 長期間の耐久性 短い 比較的長い
品質面はもちろん、環境性能にも優れた究極のコーティングシステム

『nano Glass Veil F』が優れているのは、被膜品質や作業性といった品質面だけではありません!
今では、いくら性能や品質のよいコーティングでも環境負荷が大きくては、意味がありません。しかし、ご安心ください!

環境性能に関しても、『nano Glass Veil F』は有機系・無機系コーティングをしのぐ性能を有しているのです。

『nano Glass Veil F』は、シンナー類などの石油系溶剤を含まない一液タイプ!ですから、ボディなどにも安心して使用できるだけでなく、周辺環境への負担も大幅に軽減します。
品質面での『強力な防汚性』、『メンテナンスがしやすい』、『高い耐久性』という性能に加え、『優れた環境性能』というプラスアルファを提供する『nano Glass Veil F』は、トップレベルのコーティングシステムといえます。

滑水性という新領域を開拓する「nano Glass Veil F」

標準作業工程

1.施工前洗車 ボディーに付いた砂ぼこりや汚れを、洗車用カーシャンプーを使い、ていねいに水で洗い流します。
2.ポリッシュ 汚れがひどい場合や、肌調整が必要な場合には、ポリッシュ作業を行ってください。なお、各作業に応じたコンパウンド3種を用意しております。
※洗車のみで問題がなければポリッシュ作業は省略します。
3.脱脂洗車 脱脂用中性シャンプーで、丁寧に脱脂洗浄をしてください。ポリッシュ作業が必要ない場合は、すぐに脱脂洗車を行います。
※洗剤分をしっかりと除去しなければ、コーティングの定着が悪くなり、品質の低下を招きます。
4.コーティング 塗り込み用スポンジにnano Glass Veil Fを少量つけ、塗り込みます。よく伸びるので、少量ずつ塗布してください。濡れた状態でコーティングできます。もし乾燥している場合は、霧吹きなどで湿らせてから施工してください。
※水が硬化を促進させるので、垂直面では霧吹きなどでウェットな状態を保って作業してください。
5.拭き取り 塗布後すぐ(5分以内)に拭き取り用クロスを使って、コーティング剤を拭き取ります。
6.仕上げ洗車 最後に、洗車用シャンプーで洗い、拭き上げれば作業終了です。

施工上の注意点

(1)「nano Glass Veil F」の施工は傷のない新車塗膜を基本としています。細かな傷(洗車傷)などがある車に関しては、専用のコンパウンド(3種類)でポリッシングを行ってください。
(2)屋外や炎天下、さらに塗装面が熱い場合には、コーティング作業しないでください。施工は塗装面が常温の状態で作業してください。コーティング剤が乾燥すると拭き取りにくくなるので、1パネルごとの施工をお勧めします。
特に夏場は、すぐに拭き取るようにしてください。
(3)塗装面が劣化していたり、汚れが付着している、あるいは再塗装車で塗装面に光沢がない車にコーティングするとそれらの上にガラス被膜が形成され、これらの不具合を回復できません。そうした不具合は製品性能に一切関係ありません。
(4).nano Glass Veil Fは、水とと反応するので作業後12時間以内はコーティング面に水が留まらないようにしてください。水が残っているとその部分だけ白くなる可能性があります。
(5)「nano Glass Veil F」は、水と反応するのでコーティング剤の容器に水が入らないように注意してください。固まって使えなくなります。
(6)使用前は、コーティング剤をよく振ってください。とくに、冬場の作業時には忘れず行なってください。

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