


●もっと細かな調色データがあれば……。
●乾燥時間がもっと短くなれば……。
●仕上がり品質をもっと向上できれば……。
●塗料の使用量を減らし、もっとコスト削減ができれば……。
●水性塗料でなくても、VOCを減らせれば……。
ボディーショップの皆さんが、塗料に求める要望。
それらをすべて満たす塗料があります。
DuPont・センタリ。使いやすく、優れた仕上がり品質を実現するため、多くのお客様から高い評価を得ています。しかし、残念ながら「使ってみたいが、初期投資費用が……」という理由から、導入をためらう方がいるのも事実です。
「最高の塗料なのに使えない……」
この矛盾を解決するために、グローバルスズキが提案するのは、「小容量パッケージ」という新発想。「優れた作業性」で「高品質」を実現し、しかも「環境にもやさしい」塗料・DuPont・センタリを、必要な分だけ、少量に小分けして、皆さんにとってより身近な存在にしたのが、DECCADOです。
新しいスタイルの塗料・DECCADOで、最高の塗料を手にしてください。

■少ない初期費用で導入できる DECCADOは、DuPont・センタリを原色200ml、パール原色・100mlという小容量でパッケージング。その他、必要な商品も小容量でセットにし、初期導入価格を大幅に抑えました。少量にすることで保存期間も短くなり、変質のリスクも低減します。
■リピート購入への幅広い対応 約80色ある原色の中から、比較的よく使われる50色とバインダー、シンナー、クリヤーなどのスタンダードセットを用意しました。その後のご注文は、「あまり使わない原色は少量ボトルで」、「よく使う原色は、割安な大容量の缶で」と、お客様のニーズに合わせてご利用ください。
■充実した色見本の貸し出しサービス DuPont・センタリの充実した色見本「日本車ファンデック」。その中から、調色時に必要な色見本の貸し出しサービスをDECCADO導入ユーザー様に提供します。
■正確な調色を実現する専用攪拌機 塗料は成分が均一な状態でなければ、最高のパフォーマンスを発揮できません。DECCADOでは、ボトルに合わせた専用攪拌機を用意。原色をしっかりと攪拌し、正確な調色作業を可能にします。
開缶前の塗料は、沈殿していて、ミキシングマシンでは十分に攪拌されない場合があります。
攪拌が不十分であった場合、塗膜が荒れたり、トラブルが発生することもあります。
ミキシングマシンにセットする前に、ペイントシェーカーで攪拌させれば、塗料品質を向上させることにつながります。エアー駆動式なので、可燃性液体も安心して攪拌することができます。
[使用方法]
(1)オイラーにエアーツールオイルを入れ、エアーコックと一緒に取りつけてください。
(2)シェイクする塗料缶のフタがしっかりと締まっているか確認し、本体にセットしてください。
(3)減圧弁でエアー圧を300~400Kpaに調整し、コックを開けると作動します。(コックを開けても作動しない場合は、一度コックを閉め、缶固定台の角度を少し変えてください。)
(4)約2分程で攪拌は終了します。沈殿の著しい場合でも10分程度で終了します。